地震から学んだ大切なこと

今年で東日本大震災から3年が経ちました。
あの時の記憶が薄れることはないと思っていたのに、今は普通に毎日を生活している自分が少しいやになってしまいます。

あの時、私は自宅にいました。
私の住んでいる神奈川県でもかなりの揺れを感じました。
娘は幼稚園から帰ってきていたので、いっしょにいることが出来てよかったと思います。

けれども、母はたまたま仕事に出ていて会社で地震に遭いました。
かなりの揺れで驚いたそうです。
そして、母と連絡が取れたのは数時間後でした。

その日は電車も動かないということで同僚の家に泊めていただいた母。
次の日に今までに経験したこともないほどの満員電車に乗って帰ってきたことを今でも忘れられないそうです。

決して忘れては行けないことなのに、いま、普通に毎日が過ぎていくことであの時の恐怖を忘れそうになっています。
今、何事もなく笑って過ごせていることは本当に幸せなことなのだとしっかりと感じて、毎日を大切に過ごしたいですね。

大切な人が幸せでいること。
それって何よりも重要なことですからね。

今一度、いまの自分の生活を見直して、同じような事が起きたときの為に準備をして、しっかりと家族で話し合っておきたいとおもいます。

毎日、笑顔で過ごせるように。
今の自分も未来の自分も笑っていられるように。
丁寧に毎日をすごすことを心がけたいと思っています。

わたしは単身赴任の夫に任された大切な娘がいますから、しっかりと守っていこうとおもいます。
次に主人に会った時もそのことを話せるように。

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