卒業シーズンに感じること

卒業式のシーズンとなりましたね。
もう卒業式を迎えた人も多いと思いますし、これからという方もいるでしょう。
卒業式の思い出と言えば、中学校の卒業式です。
私の場合、小学校の卒業式は先生とのお別れはさみしかったけれど、友達は私立の中学校にいく子以外はみんな同じ学校だったのであまり寂しいとは思いませんでした。

中学校の卒業式はやはりみんなとのお別れが寂しかったです。
私はちょっと自宅から遠い私立の高校に進学することが決まったので、同じ学校にいくという子は一人もいませんでした。

中学校での3年間は部活でもクラスでもたくさんの思い出があったので、その友達とのお別れは本当に寂しかったです。
けれども、自分の希望の高校に進学するのですから仕方がないですよね。

そう思って臨んだ卒業式は涙で息をするのが苦しいほどでした。
それだけ、ほんとうに充実した3年間だったのだと今になって思います。

ただただ駆け抜けた3年間の中に、ほんとうにかけがえのない瞬間がたくさん詰まっていたのですね。

あの時の涙があって、その後の高校3年間を充実したものにできたし、今があるのだと思っています。
そして、今でも中学時代の友だちとは一番仲良くしています。
大切な友達はやっぱりたくさんの成長の中で見つかる物なんですね。

今は子供の友だちのお母さんなどと話題が共通しているので仲良くしているけれど、やっぱり青春を一緒にすごした友達は一番貴重だと思います。

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