主婦の私の幸せ探しと一番の幸せ

人それぞれ幸せに感じる時ってあります。
私が幸せに感じる時はどんな時か考えてみました。
まずは眠っている時です。
疲れているからでしょうか、何もしていない時ほど幸せに感じるかもしれません。

そして次に子どもたちの寝顔を見ている時です。
やはり、日ごろの子育てで疲れをとるにはこれが最高です。
一気に疲れが吹っ飛びます。
さらに、美味しいものを食べている時です。

主婦になるとなかなか他人の作った料理を食べる機会がありません。
主婦になって思ったのが、思ったよりも外食しないし、自分一人で家にいるならより一層質素な食事になっていきます。
しかも、子どもがいるので素敵なレストランはなかなか行けず、いつも自宅で私の料理を食べることが多いです。

行けないと思うからこそ、行けた時には大きな喜びになるんでしょう。
次に何もせずに温かいお茶を飲んでいる時です。
普段、「~しながら~する」という兼用作業?がどうしても多く、掃除をしながら、音楽を聞いたり、アイロンをしながら溜まっていた録画を見たりなど、本当にながら作業ばかりです。

何もしない、何も考えない時なんて本当に少なく、考えないとは言わないまでも、何もしないでお茶を飲んで気持ちをほっこりさせたい…そんな幸せは最高だと思います。
次に、主人に認められた時でしょうか。
なかなか専業主婦行は他者からの評価がなく、黙々と見返りを求めずにする仕事です。
もちろん、社会に出て働くことはそれ以上に大変なことだと思いますが、認められない仕事を年中無休で行う…結構しんどいです。

だからこそ、一緒にいるパートナーに優しく声をかけられるというのは報酬をいただいたのと同じくらいの効果があると思っています。
でも、本当はこうやって幸せ探しをして、これもいい、あれもいい、なんてたくさんの幸せが出てくる今の私は最高に幸せなのかもしれません。

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